やってみよう!DWS
やってみよう!DWS(第6回)
それでは前準備といきましょう!!
どうも数回ぶりのご無沙汰です。
まず、お知らせですが1月24日にDWSのパワーアップを行いました
パワーアップに伴って、DWSのURLが変更になります。(パラメータ引数は
同じです)。
まだ、現行DWSをお使いの方が多いと思いますので是非週末にでも
変更してくださいませ。
今回のパワーアップでは商品検索のAND検索を行うことができます。
よろしくお願いいたします。
では本題に移りましょう!!
前回ではAJAXというのは決して新しい技術ではありません。
ということを申しました。
AJAXというのは基本的にはJavascriptというスクリプト言語を利用して、
XMLを読み込み、加工することが基本になっています。
これをよく使っているのがGoogleで最近検索以外のウェブアプリケーションで
かなり頻繁に利用されています。
新しい技術ではないので、比較的安定的に支持されている技術を使うということも
大きな話題になっているのでしょうか?
http://www.google.com/webhp?complete=1&hl=ja
↑このページは普通のGoogleと違って検索結果の断片から該当すると思われる
検索語をあらかじめ教えてくれる機能が備わったページです。
検索予想とそれに対する結果レコード数をXMLで受け取りながら表示しているのでしょう。
このセレクターがAJAXの概念で用いられているものです。
今回はこのようなものではなく、検索語を入力して、ボタンをクリックすると
その下に結果を表示するものを作りたいと思います。
その前に!
ここからのファイルの保存に関しては”UTF-8”という文字コードを利用していきます。
これはDWSで使われている文字コードにあわせることになっていますので。
通常のファイルであると必ず文字化けしますので注意してください!
それではまずHTMLファイルを作っていきましょう
HTMLといっても今回はXHTMLというものを使っていきます。
まずdws.htmlというファイルを作ってみましょう
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=utf-8" />
<title>CGIなしでのDWS利用の限界にチャレンジ!!</title>
<link href="./common.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
<link href="./xml.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
<script type="text/javascript" src="./getxml.js"></script>
</head>
<body>
<h1>CGIなしでDWSを利用してみる</h1>
<p>"XML読込"ボタンを押すと、画面下にXMLデータの内容が組み込まれます。</p>
<p><input type="button" name="loadBtn" value="DWSデータ読込" id="loadBtn" /></p>
<div id="displayframe">
<div id="dataframe" class="dataframe">
<span></span> <span></span> <span></span>
</div>
</div>
</body>
</html>
もちろんこのままではうまくいきませんので
スタイルを決めるスタイルシートと制御を行うスクリプトを作成しなければいけませんが
おっと!時間となりました。
続きは次回に
次回はいよいよDWSを利用することができるところまで一気にいきます
お楽しみに!!
やってみよう!DWS(第5回)
『AJAXとDWSでダイナミックページ!!』
皆様こんにちはDWS担当の福田です。
今年はじめということでまず皆様に重要報告があります。
1月24日から新しいDWSのプログラムを公開いたしました。
このプログラムでは検索ワードをスペース区切りでのAND検索や
商品の新着順のソートができるようになっています。
4月までにはさらに新機能も予定しておりますので
ご期待ください。
詳しくはDWSBlog
http://blog.d-064.com/dws/にてご覧くださいませ!!
では本題にいきますが
今日は僕が年末の大掃除の合間に何かDWSで活用できる技術はないか。。。
と考えて一定挑戦できるねたを持ってまいりました。
それは
『AJAX(エイジャックス)』
技術を仕事にしている人やウェブデザインをしている方ならこの言葉
耳にしていると思いますが、このAJAXとDWSをうまく使う方法をこれから
僕と一緒に考えていきましょう!!という企画です。
そもそもこのAJAXって何なのでしょうか?
AJAX:Asynchronous JavaScript+Xml(非同期なJavaScriptとXML)の略
実はAJAXの実態というのは決して真新しいものではありません。
簡単に言うと、JavaScriptを使って、XMLデータをやり取りしてかつ
動きのあるページを作成する技術なのです。
ですのでひょっとしたら、今までCGIなどのプログラムを実行しないと
使えないといわれていたDWSがHTMLのレベルで使えるのではないか!?
ということになり、勉強をしてみました。
このAJAXという技術をふんだんに使っているサイトというのは
Googleです。このAJAXという言葉も元はGoogleなどが利用していたものを
後付けでAJAXという言葉を生み出したものなのですね♪
では実際にどのようにこれをDWSで実現するのかは次回へのお楽しみです。
#引っ張りすぎじゃ!!といわれそう(笑)
やってみよう!DWS(第4回)
『プログラムしてみよう・・・その前に。』
こんにちは!!DWS担当の福田です!!
天下一武道会にお越しになった人は和服に身を包んでいた変な人を
見かけただろうと思います(覚えてないか。。。)それが私でした(笑)
ではでは今週のテーマに行きましょう。
実際にプログラムをやってみようかと思いますが、まず確認です。
以前にもこのコーナーで書きましたが、DWSを利用するには、
プログラムが利用できるホームページスペースが必要になります。
もっともポピュラーなところでは「CGI利用可」とかかれた
スペースを利用されている方なら基本的にOKなのですが、
場合によってはうまく動かないものもあります。
最近はPHPといわれるプログラム言語も利用ができる
スペースもあるようですが、まだまだ多くはないようです。
この部分がないと実はDWSは使えません。。。。
といいたいところですが、
実はHTMLだけでも使うことができる方法があるのです!!
さて今回はここまで。
なぜここまでかって?
ふふふ・・・内緒です(笑)
次回はちょっと難しいので覚悟が必要ですよ!!
僕もちょっと勉強せねば。。。
やってみよう!DWS(第3回)
『XMLってなんやっちゅーねん?』
こんにちは!!電脳卸・匠のフクダです。
今年も残すところあと1ヶ月。。。事務所の周りはなんとなく慌しさが漂いつつあるこのときに
ちょっとゆっくりご覧いただけたら幸いです。
さて、今週は
『XMLってなんやっちゅーねん!?』
ということです。
前回、電脳卸ウェブサービスの簡単な説明をしましたが
そこに必ず出てくるキーワードこれが「XML」というものです。
これはウェブサービス全般において重要なものなのですが
これはいったいなんやねん!という方もいるのではないでしょうか?
私も実際のところXMLは知っていたのですがウェブサービスに
出会うまでなかなかこれのよさを知ることが出来ませんでした。
XMLというのは見た目は非常にHTMLに似た感じのものであるというのは
一度DWSをご利用になるとわかります。
ただ、XMLではタグ名が見たことがないものばかりがそろっているのです。
HTMLだとたとえば、
<a>というタグはアンカータグというものでここに
href属性でURLなどを書き込めばリンクが作成される。。。
といった説明ができて、どのHTML辞典をご覧になってもほぼ同じ
解説が書いてあるだろうと思います。
XMLではタグ名の解説をタグ辞典では説明されていません。
なぜならXMLは”自由にタグ名をつくることができる”からです。
また、HTMLはInternetExplorerなどのウェブブラウザで見ると
それに従ったレイアウトで表示されますが、XMLでは直接見ても
ただXMLファイルが出てくるだけなのです。
ではXMLって何のためにあるの?あまり意味ないんじゃないの?
とこの辞典ではお思いになる方もいると思います。
XMLで作られた文書は単体で見ると何の変哲もないテキストの集合
なのですがそこにXSLTなどのスタイルの設定を加えたり、プログラ
ムを通して解析することでそれぞれを見たい人のおもいのままにレ
イアウトを変えることがHTMLより簡単に出来てしまいます。
また、タグ、それぞれにはちゃんと意味をなしているものであるの
で必要のない部分は見せないようにすることが出来るのです。
それをDWSに置き換えてみましょう
DWSのタグ定義は
http://blog.d-064.com/dws/archives/cat7/にのっていますが
DWSから必要な商品検索結果を取得すると、
いろんなタグに囲まれたXML文書を受け取ります。
受け取った内容から自分は商品の詳細文は省こうとか、詳細文が長いからページ内では
100文字まで表示などが自身のページで比較的簡単に操作が出来ます。
それぞれのタグには文字を赤くしろとかそういう類のレイアウトに関する
定義はされていなく、タグ名は単純にそのデータは何を意味するのか
というものだけで構成されています。
つまりXMLっていうのは
自由にレイアウトを考えることが出来る
便利な文書であるといっても過言ではありません。
やってみよう!DWS(第2回)
『ウェブサービスってなんやねん!?』
こんにちは!!電脳卸・匠のフクダです。
電流新聞にいよいよ僕のコーナーを持つことになりました。
タイトルのとおり僕のコーナーは電脳卸ウェブサービス(以下DWS)
について、いままで使ったことのない方にウェブサービスって何だろう?
知ってるけどなかな難しい。。。などと思っている方を中心に、なるべく
わかりやすく解説ていこうと思っています。(ウェブサービスをバリバリ
利用している方はかなり退屈な話だと思いますのでそのような方は真剣
に読むと損します(笑))
今日はタイトルのとおりウェブサービスってなんやねん!?です。
アフィリエイトプログラムについて最近よく耳にするとおもいます。
簡単にウェブサービスというのは、XMLを介してシステムの連携を
行うサービスです。
XML。。。
はい、出ました。新しい言葉XML!!
XML(eXtensive Markup Language)というのは見た目は皆さんがよく使っている
とおもわれるHTMLに似たものですが、タグを自分たちで勝手に作ることが出来る
マークアップ言語です。
本題に戻ってウェブサービスの話に戻しましょう。
詳しく話せばXMLで書かれたデータを何らかの形で受け取って、個々の方々が
自由にデータの加工を行うことが出来る技術なのです。
なかなかピンとかに方が多いかもしれませんので、
DWSはこれらに当てはめつつ普通の販売店の仕入れと比べてみたいと思います。
皆さんが通常電脳卸を利用になる場合、電脳卸内で気に入った商品を見つけ仕入れます。
DWSではその必要がなくなります。
1,あらかじめプログラムを作っておいて、
2,そのプログラムにDWSからXMLデータを受け取らせます。
3,プログラムはXMLを解析してHTMLに変換して自由に表示
という感じになります。
今日のところは以上でーす。
え?やっぱり難しい。。。
実はDWSはあらかじめプログラム(CGIやPHPなど)を実行できる環境を
持っていないといけません。またCGIが使える方でもプログラムを作成
出来る人でないとなかなか難しいものがあります。
しかーし!!
そんなことにめげず、挑戦したいという人もいるということですので
全力でDWSが使えるようにバックアップしていきたいと思っています。
回を重ねるごとにかなり技術的な話になると思いますががんばっていきましょう!!
やってみよう!DWS(第1回)
『ご挨拶』
こんにちはDWSの担当の福田です。
このコーナーではDWSにまつわるいろいろな知識を
皆様に提供できたらと思っています。
DWSに限らないウェブサービスってなに?やXMLって?
といったDWSを超えた基本的なお話も含めて
ウェブサービスを使ったことのない方を中心に
楽しめたらと思っています。
よろしくお願いいたします!!
「DWS」についても今後ご紹介していきます!お楽しみに♪