やってみよう!DWS(第2回)
『ウェブサービスってなんやねん!?』
こんにちは!!電脳卸・匠のフクダです。
電流新聞にいよいよ僕のコーナーを持つことになりました。
タイトルのとおり僕のコーナーは電脳卸ウェブサービス(以下DWS)
について、いままで使ったことのない方にウェブサービスって何だろう?
知ってるけどなかな難しい。。。などと思っている方を中心に、なるべく
わかりやすく解説ていこうと思っています。(ウェブサービスをバリバリ
利用している方はかなり退屈な話だと思いますのでそのような方は真剣
に読むと損します(笑))
今日はタイトルのとおりウェブサービスってなんやねん!?です。
アフィリエイトプログラムについて最近よく耳にするとおもいます。
簡単にウェブサービスというのは、XMLを介してシステムの連携を
行うサービスです。
XML。。。
はい、出ました。新しい言葉XML!!
XML(eXtensive Markup Language)というのは見た目は皆さんがよく使っている
とおもわれるHTMLに似たものですが、タグを自分たちで勝手に作ることが出来る
マークアップ言語です。
本題に戻ってウェブサービスの話に戻しましょう。
詳しく話せばXMLで書かれたデータを何らかの形で受け取って、個々の方々が
自由にデータの加工を行うことが出来る技術なのです。
なかなかピンとかに方が多いかもしれませんので、
DWSはこれらに当てはめつつ普通の販売店の仕入れと比べてみたいと思います。
皆さんが通常電脳卸を利用になる場合、電脳卸内で気に入った商品を見つけ仕入れます。
DWSではその必要がなくなります。
1,あらかじめプログラムを作っておいて、
2,そのプログラムにDWSからXMLデータを受け取らせます。
3,プログラムはXMLを解析してHTMLに変換して自由に表示
という感じになります。
今日のところは以上でーす。
え?やっぱり難しい。。。
実はDWSはあらかじめプログラム(CGIやPHPなど)を実行できる環境を
持っていないといけません。またCGIが使える方でもプログラムを作成
出来る人でないとなかなか難しいものがあります。
しかーし!!
そんなことにめげず、挑戦したいという人もいるということですので
全力でDWSが使えるようにバックアップしていきたいと思っています。
回を重ねるごとにかなり技術的な話になると思いますががんばっていきましょう!!

