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日本電脳卸流通新聞

2005年12月

やってみよう!DWS(第4回)

『プログラムしてみよう・・・その前に。』

こんにちは!!DWS担当の福田です!!
天下一武道会にお越しになった人は和服に身を包んでいた変な人を
見かけただろうと思います(覚えてないか。。。)それが私でした(笑)

ではでは今週のテーマに行きましょう。

実際にプログラムをやってみようかと思いますが、まず確認です。

以前にもこのコーナーで書きましたが、DWSを利用するには、
プログラムが利用できるホームページスペースが必要になります。

もっともポピュラーなところでは「CGI利用可」とかかれた
スペースを利用されている方なら基本的にOKなのですが、
場合によってはうまく動かないものもあります。

最近はPHPといわれるプログラム言語も利用ができる
スペースもあるようですが、まだまだ多くはないようです。

この部分がないと実はDWSは使えません。。。。

といいたいところですが、
実はHTMLだけでも使うことができる方法があるのです!!

さて今回はここまで。
なぜここまでかって?
ふふふ・・・内緒です(笑)

次回はちょっと難しいので覚悟が必要ですよ!!
僕もちょっと勉強せねば。。。

簡単!サイト制作指南塾(第4回)

こんにちは!絵師・中村です。今回は地味ですが凄いですよー。
とっておきの便利ツールをご紹介させていただきます。

さて皆様、サイト制作にはどのようなソフトをご使用でしょうか?
FrontPageやDreamWeaver、なかにはテキストエディタで勝負!という
方もおられるかもしれません。

しかし、どんなソフトで作っていても、いざブラウザで表示させて
みると「枠がずれている…」「なぜかスタイルシートが効かない…」
といったトラブルは発生してしまいますよね。

そこで超便利なツールがこれ!!

■Internet Explorer Developer Toolbar(英語です)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=e59c3964-672d-4511-bb3e-2d5e1db91038&displaylang=en

インストールすると、Internet Explorerのツールバーに
「Developer Toolbar」が追加されます(表示されない場合は
「表示」→「ツールバー」で「Developer Toolbar」にチェック)。

これで、Internet Explorerを使ってページをいろいろと分析する
ことができるようになります。
もともとプロ用ツールなので機能はかなりたくさんあるのですが、
僕がお勧めする機能はただ一つ!!

「テーブル、セル、画像、DIVを可視化」

ツールバーの「Outline」メニューから、いろんなアウトラインを
表示することができます。例えば、

「どこからがどのテーブルなのか分からないよ…」
「このテキストって本当にDIVタグで囲われてるの?」
「あのサイト、どんなテーブル構造になってるんだろう?」

といった悩み・疑問を即解決!だって一目瞭然なのですから。
他の機能はいろいろ調べてみてください。めっちゃ便利ですよ。
要するに、ブラウザが制作ソフトになってしまうのです。
※修正作業はできませんが。

ちなみにナウなFirefox使いには同様にこんなツールがあります。

■Web Developer 日本語版
http://www.infoaxia.com/tools/webdeveloper/

機能はInternet Explorerのものとほぼ同等です。
日本語なのでこちらの方が使いやすいかもしれませんね。

以上、今回は少々難易度が高めですが便利なツールをご紹介させて
いただきました!次回もお楽しみに!

電脳卸あるある発見隊!(第3回)

皆様こんにちは!岸村です。

今回は、「骨伝導」をキーワードにご紹介!

骨伝導は、骨を振動させて音を伝える技術です。
耳が不自由な人でもこの技術を使うと聞こえちゃうという
優れた技術です。

実は今開催されている天下一武道会に協賛してくださっている
ホホエミネットショップさんが、入賞者への副賞としてご提供
くださった「骨伝くん」という商品を、私岸村に1つくださった
のです!
http://www.d-064.com/han/product.php?pid=124716&oid=2392

こうして大々的に紹介する予定ではなかったのですが、実際
使ってみて本気でびびったので記事にしちゃいます!

この骨伝くん、どういいた商品かというと、マイクがなく、イヤ
ホンだけなのに普通に会話ができてしまうという商品です。

イヤホンを耳にいれるので当然相手の声は聞こえます、そしこちら
の声ですが、なんとここで骨伝導の技術を応用し、こちらが話した
時に発生する振動で相手に声を送信するのです。
耳の少し下の部分の骨ってしゃべるときに振動しますよね。
この振動を読み取り、声として送るのです。声色などは本人の
まんまで。

つまりこれがあると、こちらがどんなに騒音が激しくても向こう
に声を届けることができるんです。また、囁くようなめちゃくちゃ
小さな声でも普通に相手に伝わります。
実際電脳卸のスタッフで試したんですが、超小声で「アホ」と言
ったら普通に聞こえたらしく怒られました(笑)

・ライブ会場などうるさい場所で電話する。
・満員電車で小声で電話する。
・探偵が犯人を尾行する際の連絡手段として使用。
・高速道路など騒音の中で電話する。

などなど、いろんな使い方ができます。

ニット帽をイヤホンの上からかぶれり、しゃべるときは小声でボソッ
とはなせば、側からはまったく電話しているように見えません。
マイクは

また、車を運転しながらでも大きな声でしゃべる必要はまったく
ありません。ほんとに囁くようにしゃべるだけでいいんです。

骨伝導、恐るべし!!


骨伝導専門サイトとかあまり見かけないので、このコンセプトで
サイト作るのはありかもしれないですね。電脳卸で検索しても、現在
16ヒットします。

あと、検索エンジンでは、骨伝導、骨電動、骨伝動、など文字違いで
も結構検索されているようなのです。
これらのキーワードでも検索にひっかかるようにしておけば、アクセス
はかなり稼げるかもしれません!

ということで、今回は骨電脳をキーワードにお届けしました。
天下一武道会各階級上位5サイトの方々は副賞としてお送りいたします
ので、是非試してみてくださいね。

やってみよう!DWS(第3回)

『XMLってなんやっちゅーねん?』

こんにちは!!電脳卸・匠のフクダです。
今年も残すところあと1ヶ月。。。事務所の周りはなんとなく慌しさが漂いつつあるこのときに
ちょっとゆっくりご覧いただけたら幸いです。

さて、今週は

『XMLってなんやっちゅーねん!?』

ということです。

前回、電脳卸ウェブサービスの簡単な説明をしましたが
そこに必ず出てくるキーワードこれが「XML」というものです。
これはウェブサービス全般において重要なものなのですが
これはいったいなんやねん!という方もいるのではないでしょうか?
私も実際のところXMLは知っていたのですがウェブサービスに
出会うまでなかなかこれのよさを知ることが出来ませんでした。

XMLというのは見た目は非常にHTMLに似た感じのものであるというのは
一度DWSをご利用になるとわかります。
ただ、XMLではタグ名が見たことがないものばかりがそろっているのです。

HTMLだとたとえば、

<a>というタグはアンカータグというものでここに
href属性でURLなどを書き込めばリンクが作成される。。。

といった説明ができて、どのHTML辞典をご覧になってもほぼ同じ
解説が書いてあるだろうと思います。

XMLではタグ名の解説をタグ辞典では説明されていません。

なぜならXMLは”自由にタグ名をつくることができる”からです。
また、HTMLはInternetExplorerなどのウェブブラウザで見ると
それに従ったレイアウトで表示されますが、XMLでは直接見ても
ただXMLファイルが出てくるだけなのです。

ではXMLって何のためにあるの?あまり意味ないんじゃないの?
とこの辞典ではお思いになる方もいると思います。

XMLで作られた文書は単体で見ると何の変哲もないテキストの集合
なのですがそこにXSLTなどのスタイルの設定を加えたり、プログラ
ムを通して解析することでそれぞれを見たい人のおもいのままにレ
イアウトを変えることがHTMLより簡単に出来てしまいます。

また、タグ、それぞれにはちゃんと意味をなしているものであるの
で必要のない部分は見せないようにすることが出来るのです。

それをDWSに置き換えてみましょう
DWSのタグ定義は
http://blog.d-064.com/dws/archives/cat7/にのっていますが
DWSから必要な商品検索結果を取得すると、
いろんなタグに囲まれたXML文書を受け取ります。
受け取った内容から自分は商品の詳細文は省こうとか、詳細文が長いからページ内では
100文字まで表示などが自身のページで比較的簡単に操作が出来ます。

それぞれのタグには文字を赤くしろとかそういう類のレイアウトに関する
定義はされていなく、タグ名は単純にそのデータは何を意味するのか
というものだけで構成されています。

つまりXMLっていうのは
自由にレイアウトを考えることが出来る
便利な文書であるといっても過言ではありません。